前回元気の無いときに見る動画としてドラァグクイーンの方々のメイク動画を並べたんだけど、まだ元気になり切れていないので見ていた動画でも。

バーレスク、ストリップの女王と言われているDita Von Teese様の動画。

公式?的なのが、お家紹介系のだったのでいくつか列挙しておく( ˘ω˘ )

物が沢山なのにトータルのコンセプトがしっかりしているからまったくごちゃついていない空間になっているのすごい…。憧れ空間。

コレクションもすごいけど「快適」じゃなくて「好み」を第一にしているところがすごいよねぇ…。自宅なのに自宅じゃないみたいなんだけどこのお方のご自宅だなっていうのはよく分かる感が( ˘ω˘ )

ヴィンテージ雑誌からそのまま出てきたような感じで、美しくて綺麗なのは間違いないのに可愛いまでちゃんと兼ね備えているの完璧すぎる…( இωஇ )

管理人

なんか、セクシーな白雪姫みたいな感じって言ったら分かる?

ショウをしている動画もちらほらあったので観るけど、エロくないんだよね。

いや、エロイ…エロくない…?美しいとか官能的とか、そういう感じ。「下品」じゃない。

人生に1度くらいこういうショウを観てみたい…。

管理人

なんか、いいよね「官能的雰囲気」って大好物。

自分の描くものにもそれを取り入れたいと思っているのだが、全然そこには到達できないでいる…( இωஇ )

まだまだまだまだ力不足・勉強不足を常に感じる…。

それを意識し始めたきっかけとかたらたら綴ってもいい?{勝手にどうぞ

管理人

この映画がきっかけ↓

当時、映画館では観ていないけど、レンタル開始してからすぐに見てどハマりした。

日本でも大人気の「真珠の耳飾りの少女」をテーマに少女が主人公で、フェルメールとの関わりを描いているんだけど、物語が~とかじゃなくて、映像から光加減から雰囲気に完全に呑まれたんだよね。
お話自体はとんでもない事件が起こるわけでも、衝撃的な新事実が!!とか、そういうことは全くと言っていいほどなく、まあまあ日々日常が淡々と流れていくって感じ。

管理人

人によっては全然面白くない作品なのかもしれない

フェルメールの世界?だからこそなのか光の演出が素晴らしくて、どのシーンを切り取っても絵画そのものって感じなのもよい。

当時のオランダとかその辺りの風俗が垣間見えるのも非常に良い。

衣装の感じからすると、スペイン統治下辺りだったんだろうな~ってのも分かる感じ(あの独特の襟と黒い衣装)

管理人

位置的に近しいという意味では、もしかしたら当時のデンマークとかも似たような雰囲気だったかもしれない…?分かんないけど。

フェルメールとこの少女のやり取りや絶妙な距離感がそれはもう「官能的」なわけですよ。
そこに直接的な交わりは一切無いのよ。キスすらしないのよ。

纏っている雰囲気が「エロい!」じゃなくて「官能的」なのよねぇ。「下品」じゃない感じ。

…とはいえ、私はもう脳髄から腐っているし、推しCPのいちゃこらは永遠に見ていたいのでそりゃぁもう直接的に交わって頂きたいんだけど(思考が下品)。
でもなんか、そういう雰囲気っていいなっ!!!!!!って。なる。

管理人

なんか、なんだろう、こう、ちょっと前の時代とかでさ、色んなものがお堅い時代とか。
仕事か何かで公的な用事で久しぶりに会うのだけれどもお互いきっちり黒い服(正装的なの)着ててさ。
そういう気持ち?事態はあるものの、もう倫理も育ってきている時代だし、色んな気持ちは抑えるのよ。
でも抑えきれない気持ちが溢れ出ている(他者にはわからない)雰囲気っての…?脳汁溢れ出る位たまらなく好っき…(語彙力無さすぎて説明できない

キスしそうでしない雰囲気とかな。好き( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ ){タマランーーーー

あれ?なんの話だっけ?

あ、そうそう。官能的なデンノルっていいよね、っていう話だった。