こころ3冊目
週末に立ち寄った本屋で見掛けちゃった新潮文庫のプレミアムカバー版の「こころ」のデザインがあまりにも解釈一致過ぎて3冊目をお迎えしてしまった…。


どシンプルな白に銀文字。
こりゃぁ…解釈一致…( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )
…なんかさ、こんな3冊も買っちゃって「こころ」好きとか言うと、かなり熱心な読者みたいな感じするけど、ごめん、別にそんなことない。
普通の読者。深い考察とかするわけでもないし、何ページ何行目のセリフ・場面とか覚えてないし、もちろん空で内容を言えるわけでもない。
でもねぇ、好きなんだよねぇ…。
萌ゆる文学ですな。
「私」と「先生」の関係も好きだし、時代感も好きだし、奥さんとの関係も好き。
「先生」と「K」との関係性もなかなか面白いけども、一番印象に残っているのは「私」と「両親」(前にもどっかで書いた気がする)
高校の現文では「先生と遺書」の項だけやった気がするけども、読み直しをした当時大学生だった私にとっては「両親と私」がドスっと響いたのよ…。
作品を摂取する適齢年齢ってやっぱりあるよねぇと身に染みて思ったねぇ( ˘ω˘ )
ちなみに、新潮文庫のプレミアムカバーは他に「金閣寺(朱に金字)」と「銀河鉄道の夜(紺に金字)」を所有しております。まんまとジャケ買いですわ。至福( ˘ω˘ ){何となく概念色っぽくて…

紙質やフォントもそれぞれ違くてとても良い。どどどシンプルなのに物凄く解釈が詰まっている。
装丁デザインされている方、素晴らしいです。
このカバーデザインだけでもずっと見ていられる作品って感じが堪らんのです。
なんとなく文庫は新潮文庫が好きですねぇ。
全然話題変わるけど、今年の記念日絵、個人的に結構気に入る出来栄えになった気がする( ˘ω˘ )
ミニ絵も描けたので、今出来上がった分全部並べて見ているのだけれども、とても…良い( ˘ω˘ )
何て言うんだろう。自画自賛って言うんじゃなくてさ、こう、あるじゃん。
「なんか良い感じに描けたな(当社比)」みたいな。
そういうやつ(語彙力)
5日は出社で打ち合わせの予定だったので「若干面倒」と思っていたのですが、予定が無くなりいつも通りの在宅業務になったので、ゆっくり記念日に浸れるな~というのも嬉しいところで御座います( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )
さて、今週末はアイス君の準備も始めますかね🍧