ロンドン行った時のお写真と当時の思い出おまとめ。
ちょっと長くなったのでお時間ある時にでもお暇つぶしに御覧下さいませ。

15年以上前、当時中高時代の友人がロンドンの大学へ通っており、それを頼りに2回尋ねました。
初回は日本から友人と二人で、二度目は仕事を1ヶ月休職して一人で尋ねました。

航空会社が1回目はヴァージンアトランティック、2回目がブリティッシュエアウェイズでしたが、航空会社で到着エリアが違う事をすっかり失念し、1回目で待ち合わせたカフェで待ち合わせしよう~としていたので記憶にあった風景とまるで違う状態にプチパニックでしたわ(笑)
聞いていた友人のケータイ番号に掛けたら知らん男性の声で更にパニック!!単に番号間違えただけなんだけどw
その後友人とは連絡が無事に取れたし、予定していた所へも移動できたので事なきを得ました(空港内の電車に乗って移動ができました。こういう時って謎に英語喋れるし理解できる不思議)

現地で待ち合わせをする時は航空会社も確認してね!

毎回まあまあの大きさのスーツケースを持って移動するのですが、毎回毎回スマートに手伝ってくれるのよねぇ…現地の方々。
初めての時はムッキムキなお兄さんがスーツケースを持って階段上ってくれました(あまりにムキムキのキラキラ笑顔だったのでアメリカンっぽさを感じた。駅の外でもまた見掛けたのでThank you~の意味で手降ったらしっかりと振り返してくれたよ)
あとは帰りの時も重すぎて横向きに持ってよちよち階段を下りていたら「スッ」と横の持ち手を持ってくれたのがお綺麗なお姉さんでした。

こうナチュラルにお手伝いしてくれるのは有難いし「お~海外~」って思ったけども、後にも先にもこれを体験したのはロンドンだけだったけも。
(友人曰く「まあ、あいつらなんやかんやで紳士だからね」とのことw)

初回は二人~三人行動でしたが、二度目は一人行動も多く、電車に乗ってプラプラしてました。
↑これは確かサウスケンジントン。富裕層エリアという事もあってか、全く「危険」っぽい感じは無く。

サウスケンジントンはV&A博物館や自然史博物館があるのでそれを目当てに(無料だからね!)友人が当時そのエリアでバイトもしていたので、見学後はそこへお邪魔してランチしました。

ちなみにここ↓なので、もしもその辺り行かれる方は立ち寄ってみて下さいませ🤗
Tombo Cafe

ぷらぷら歩いて公園へ。たぶんハイドパーク。ロンドンは騎馬警察がいるので、この公園にもお馬さんがいらっしゃいましたよ。

ちょっとね、覚えていないんだけれどもハイドパークから歩いてこのロンドンアイに来たのか別日にまたぷらぷら来たのか…あ、大英博物館に行ったついでかな…?
この画面左手側にビックベンがあります。タイミングよく「キンコンカンコン」聞けました。

こちらはバッキンガム宮殿前(…だったかな?脇かな?)

テートモダン。
当時やっていたのが六本木ヒルズにもあるクモのオブジェのルイーズ・ブルジョワさんの展示がされておりました。ベッドは乗ってもOKで、ここに転がって読書している方もいましたね。

このテートモダンで初めてジャコメッティの展示(針金の棒人間みたいなやつ)も観たのですが「おぉ~ジャコメッティだわ…」という感想で御座いました(笑)

ロンドンブリッジ

滞在中に何度もお世話になったNEROさん(カフェ)で、よくこんな瞬間撮れたなと。

飯はまずいがこういったデザート系は美味しかった気がします。
これも、暖かいクッキー的なモノの上にアイスが乗っていて美味しかった。
このカフェと、確かカムデンタウンのちょっとアメリカンなピザショップの店員さんがめ~っちゃくちゃ可愛くて…。ちょっとパンクっぽい感じのお姉さんなのに声可愛いし、優しくて一瞬でファンになりましたねw
少なくとも当時、私が接した店員さんは良い人が多く嫌な思いをした記憶はないです。

管理人

当時アルファベットのものをちょっと集めていたことがあって、がま口にアルファベットデザインしていたものがあったのですが、自分のアルファベットが無くて、勇気出して聞いてみたら探して「あったよ~!(英語)」って持ってきてくれたんだよね。嬉しかったなぁ…

なので「ロンドン好き~」ってなりましたね( ˘ω˘ )
過ごしやすかったのは確かです。1ヶ月滞在してもそう思えたのでちょっと暮らす・留学する程度であればほんと滞在しやすいんじゃないかなと思う。
…今は分からんけど。。。(当時の比じゃない位にI民が増加しているようなので…)

あ…1度だけ、とあるイタリアンレストランに友人ら数名と入った時、頼んだものが全然来ない、頼んだものと違うなどがありましたね。友人が「明らかに対応がおかしい文句言ってやる」と、勇ましく英語でクレームしてました。
テーブルにものは来たけれども返品して店から出たという事があったねぇ。
(食事系のものでも「返品」ってできるんだなぁ…と眺めていた)
こういう時強気な友人有難い( ˘ω˘ )

友人がサプライズで連れて行ってくれたミュージカル。本場ミュージカルですよ。良かったです。

当日に買える安いチケットらしいですが、ほぼ最前列で。
舞台俳優さんだからというのもあるのか、皆様スタイルがとんでもなく良くて「脚どこまであるの?!!!」ってほど長くて驚くという( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )

シカゴは映画が大好きで、もうセリフ覚える位に見ていたので全編英語ですが全く困ることなく観られました。最後に「シカゴは良い街よ~!(シニカルな笑顔)」というのがめっちゃロンドンを感じて笑いましたw

この外観↑が撮りたくて、終わった後のほぼ人もはけた頃に撮ったのですが、なんとなんと出演されていた俳優さん方が!!(普通にお仕事終わってお帰りの様子)
出入口辺りで何やらお話されていたママ・モートン役の女優さんがいらっしゃったので勇気を出してお声を掛けたらなんと一緒に写真を撮ってくれましたよ。帰り際も「気をつけて帰るのよ~」と声掛けてくれて( இωஇ ){ヤサシス…
本当に良い思い出です。

…思い返せば友人がいたとはいえ、この真っ暗な夜でも外出できたので重度に警戒するほど治安が悪いって程でもなかったのかもなぁ…(もちろんエリアにはよるけどね)

夜にはこんなクラブも行った。でも全然危ない雰囲気はなかった。
この後に(確か…)歩いていける距離にチャイナタウンがあったので、そこで結構遅い時間まで食べてダベってた。
私通常コミュ症なんだけれども、なぜか結構普通にお話できたし楽しかったなぁ。海外組な日本人の集まりだったからかなぁ(友達の友達ってやつで)

ここからはケンジントンパレスのエリアでやっていた展示会を観に行った時の様子。
おとぎ話をテーマにちょっとダークにした感じな展示だった気がする。

全然混雑していなくて良かった。

ロンドンと言えばポートベローなどのビンテージマーケット。
確か毎週水曜日がビンテージマーケットの日で何度か行きました。
私がよっぽど子供に見えたのか、お買い物をする時「9ポンドだよ!分かるかい?!」と、子供に言うようにするおじさん。ぴったし9ポンド渡したら謎に褒められた( ˘ω˘ ){まあ…いいんだけどね
↑のは、バタシーのマーケットで発見したプールポタリーのティーセット。
これ全部で25ポンドという破格のお値段(後で調べたら一客で5000円位していて驚いた…)
さすがにスーツケースで持ち帰れず、ぷちぷち巻きまくって郵送にしました。

ロンドンは過ごしやすい!でも気を付けて!!

少なくとも当時の私の体感から言うと、パリよりは本当に過ごしやすかったです。
電車は複雑じゃないけど、バスは乗り慣れないと難しいので注意(一人では利用しなかったです)。
パブに行ったり、友人の友人のバイト先へ行ってゲイの方と接したりと楽しい思い出しかないです。喋っている内容がおネェ言葉に自動和訳されるのが不思議だった…ああいう感じって世界共通なんだろうな…たまたま帰り際に会って「Hi,Girls!!(おネェ感)」って手降ってくれたのなんか良かった( ˘ω˘ )

ショッピングも楽しかったし、ロンドンとってもお勧めですが、前記事のパリと同じく「日本とは違う」し、I民N民もかなり増えているようなので、その点は気を付けてね。

言語が英語なので、普通に過ごす分にはそこまでパニックにはならないと思う。
ただの観光であれば思っているほど英語使わないし会話とかしないし😅
Yes、Noの判断がつけば大抵大丈夫。
それでも心配なら多少高くても旅行会社を利用するのがベストだよ。現地ガイドとかオフィスあるから、何かあれば助けてくれるので!

場所にもよるけれども、あっち方面はお手軽にデ毛やらテ口をやるので、直面した事の無い危険にさらされる可能性は日本より圧倒的に高いと思っていた方が良いです。
念には念を。何も無ければ「ラッキーだったぜ」位の気持ちで行かれることをお勧めします( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )