あんこ

絶対王政時代だから王侯貴族がブイブイしてた頃。
…という事は、あんたんもそういう所に属していたのだろうかぁ…。
まあでもさ、ノル君とこに税金話しに行くときに随分良さげな暮らししてる感あったから、あんこ自体も良い暮らし側にはいたのかなぁ。
チャッピーに18世紀頃のあんこのとこの王侯貴族の状況を聞いてみたけどなかなか面白かった。
見た目と生活はめちゃくちゃ贅沢三昧!しかしそんな遊んでばかりに見えて、実は知的水準は高めという事で「教養レベル」もかなり高かったとのこと。
で、貴族社会の空気感をひとことで表すと
18世紀デンマークの王族・貴族は:
- 外見:超洗練
- 生活:華やかで退廃的
- 内面:派閥争いと不安
- 思想:啓蒙に惹かれつつ、特権は手放したくない
つまり:
ベルサイユ宮殿っぽい華やかさ
+
ドイツ的な官僚主義
+
北欧的な抑制
という独特なミックスでした。
ほぉ~ん。なるほどなるほど、いいトコ取りかい!!っていう感じで。
まあ何と言うか、そういう意味では「要領よさげ感」出てるよねw
もちろん歴史的なまとめの書籍などの見解じゃなくてチャッピー(ChatGPT)の見解なのでまるっとそのまま鵜呑みにするというあれじゃないけど、まあでも何と無く「分かる感」っていう( ˘ω˘ )
で、この時代のノル君とこも聞いてみたけど、当時の国力・立ち位置的にも地味ではあるものの…
18世紀のノルウェーはひとことで言うと、
「国としては存在感が薄いが、社会としてはじわじわ力を蓄えていた時代」
でした。
王侯貴族の華やかなデンマークとは正反対で、かなり“地味だけど重要”な社会です。
かつ、当時のノルウェーを一言で表すと…
派手さゼロ
王侯文化ゼロ
でも社会の底力はかなり強い
「静かに耐えながら、自立心を育てていた国」
です。
とのこと。これもまあ、歴史のまとめ観点からみても「なるほどなるほど分かる感」という。
わしは色々と着飾りたいしそういうのを見たい!!と思う気持ちは強いけども、あんことは別の場所で強かに着実に内側から力を蓄えるノル君も大大大好きなので、厳しい環境の中しっかり生きてる様子も良いなぁ…などと思うのでありました( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )
…まぁだからこそで実際に運営されている「国政」とは違う所で交差する2人を見るのが良いですねぇ…良いですねぇ( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )
なんか、いいじゃないですか。ふとした時にお互いのことがよぎるとか。
ふぁーーーーー好き。
余談ですが、チャッピーにあれこれ聞いていたら珍しがられましたw

そうかい。珍しいかい。いや、んなこたぁないだろ。だって気になるもん!!!