歩くデンとノル

…みたいな感じを描きたかったんだけど…。
シーンとした雪の中で、ざくざく歩く音だけが聞こえるでもいいし、あんこが喋ってるだけでもいいし、二人でぽつぽつと会話しているでもいいし…。

こういうシーンがどれだけあったんだろう、とか夢想するのが好き。

音もなく、色も無い季節を過ごしてたんだろうな~って。

勿論、いちゃいちゃしてるデンノル的な2人も大好きだけど、このいい距離感があるのがまたこの2人って感じでなぁ…ああああああああ堪らん!!!!!!!!

タイトルは大好きなゲースロから。
そのまま「冬到来」という感じなんだけど、改めて訳を色々「冬が来てしまった」「もう戻れない」「段階が切り替わった」みたいなニュアンスもあるようで。
彼らの歩んできた時代を考えると…色々と思う所あるねぇ…( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )スゥゥゥゥゥゥゥゥゥッと思って。美味しく咀嚼してました。

は~。ほんっとこのジャンルって裾野も懐も想像する余地も広いよねぇ…。
歴史そのものっていう…( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )

話題戻るけど、ゲースロのメインタイトル↓

タイトルにした北部をイメージしたサントラ。シーズン6のラストの曲。
こういう重い感じが「北部」「冬」って感じだよねぇ…好き。

この曲も大好きなんだよねぇ…。これはシーズン4のラストで流れる曲なんだけど。次への「予感」があって。明るいような、もやのあるような何とも言えない感じ。