犬種メモ
ほんとにただのメモ。
アイスランド・シープドッグ
かなり古くから存在し、874年にノルウェーから来たノルウェイジアン・ブーフントが改良されて出来た犬種である。羊やポニーを管理したり誘導する他、猟犬として狩猟を行うのにも使われていた。酷寒の中でも仕事が出来るように徹底した犬質管理が行われ、能力だけでなくルックスやサイズも千年近く前から固定されていた。アイスランドでは数少ない固有種で、他のアイスランド原産犬種よりも沢山飼育されていて、原産地では非常に一般的な犬種である。
ノルウェジアン・ブーフント
いつ頃から存在していたかは不詳であるが、紀元以前からノルウェーに根付いていた地犬であることが判明している。もとはスカンジナビア出身のヴァイキング(海賊)の付き人も担っており、ヴァイキングが死んだ時は殺されて一緒の棺に埋葬されるということもあった。これは犬が主人と同じ棺で眠ることにより、ヴァイキングが来世に蘇えった際にも再び主人の命を守ることが出来るようにとの願いにより行なわれた儀式である。
ノルウェジアン・エルクハウンド・グレー
超古代犬種のひとつであると考えられていて、およそ6000年前には既に犬種として存在していたノルウェーの地犬である。古来は猟犬として使われるだけではなくヴァイキングのお供として航海に同行し、主人を守るのに多く用いられていた。主人が死ぬと来世でも主人を守ることが出来るよう、一緒の棺で永遠の眠りについていた。
ノルウェジアン・エルクハウンド・ブラック
1877年にはすでに固有の犬種として認知されていた。雪の中でも猟をする際に見えやすくし、夜間の猟の際には獲物に見つかりにくくするために犬の毛色を真っ黒にすることが提案され、ノルウェジアン・エルクハウンド・グレイに数種の猟犬種を掛け合わせて作られた。
スウェーディッシュ・ラップフンド
7000年前に存在した犬の直系の子孫で、北欧原産犬種の中では一二を争うほど古い古代犬種である。世界のスピッツタイプの犬種の源流であり、古いタイプのサモエドの子孫であるとも見られている。ちなみに、北欧原産の犬種で成立した年代の古さを争っている犬種はノルウェーの北極海諸島原産のノルウェイジアン・パフィン・ドッグで、それは最後の氷期からの生き残りであるともいわれている。
スウェーディッシュ・エルクハウンド
詳しい生い立ちは未だ不詳であるが、一万年前から存在していたのではないかと言う仮説も立てられているほどの超古代犬種である。この説の完全な立証は未だなされていないため不明であるが、少なくともノルウェイジアン・エルクハウンド・グレイとは兄弟関係があると言われている。
フィニッシュ・スピッツ
フィンランドに古くから存在していた古代犬種である。生い立ちについてははっきりしないが、北欧の猟犬とキツネの間に生まれた犬の子孫であるという言い伝えが残されている。さまざまな狩猟に使われた犬で、日本犬のようにパックでクマを狩るだけでなく、リスや鳥の猟の手伝いも行った。
デニッシュ・スピッツ
グリーンランド・ドッグ
デニッシュ・マスティフ
ほぼ古代種・原産と思われる犬種をメモ。
いわゆるデカイ・ゴツイ系のワンちゃんと戯れる彼らが見たいと思って調べてみたらちょこちょこ出てきたのでウィキペディアの情報をメモしてみました。
ちなみに花たまごって、こうやって調べてみると花たまごってサモエド…?もしかしなくとも「おいおい今更かい?」なあれかもだけど、あんまり犬種とか興味無くて…特にチェックしてなかったんだ…(-_-;)